平幕優勝!!!

食べたことない果物。果肉は鮮やかなオレンジ色!!

どうなるかと心配していた大相撲ですが、千秋楽で決着がつきました。
稀勢の里、栃煌山、旭天鵬の3人が3敗で千秋楽を迎え、可能性は低いものの
3敗全員が負けて白鵬を含めた優勝決定戦に言及する人もいました。 
より面白くなって欲しいと言う期待感があったのでしょう。
それが、琴欧洲が休場したことで対戦相手の栃煌山の不戦勝が早々に決まりました。
と、言うことは、白鵬を含めた優勝決定戦の可能性はなくなった、と言うことです。
それが今日の取組前に決まってしまったのは残念でした。

それはそれとして、横綱・大関不在は残念ですが、決定戦での平幕優勝は立派でした。
旭天鵬、部屋が変わった場所で優勝できて良かったと思います。
あと大関、関脇陣は場所を盛り上げるためにもう少し頑張って欲しいですね。。

 

金環日食かぁ。。。

マンゴーが一杯です♪

21日に金環日食と言う天文ショーが
見られるそうです。
僕はあまり興味ないのですが、そう滅多に見られることではないので空に関心のある人たちは楽しみのようです。
太陽を直接見るのは目に悪いです。
金環日食だからと言ってじぃ~っと見てたら危険です。
なので、金環日食用の観測用のグラスが売られています。
が、売られているグラスの中に太陽の光を良く通す製品があって、そのグラスで太陽を見ると目を傷める可能性が高いことが分かりました。
新聞報道で知るだけなのでよく分かりませんが、メーカーとしてどう考えているのでしょうね?
こんな機会は滅多にないから、まぁいいから売っちゃえ、ってことなんでしょうか?
ちゃんと作ろうとしたけど、結果として太陽の光をよく通す物になった、ってこと??
どちらにしても、金環日食の前に判明したことが幸いだったと思いたいです。

高速バス

あの悲惨な事故があってから高速バスの運転手のことが盛んに報道されています。
規制はあったようですが、実際の運転手の感覚とは違っていたようです。
特に夜間の長距離の運転は誰しも眠くなると思います。

お客さんを乗せて夜間の長距離を運転することは、想像以上の緊張感を強いるのだと思います。
価格競争が激しくなってくると、無理を承知で一人運転をせざるを得ないのでしょうか?
ですが、やはり規制をするのであれば
運転手の実際の感覚以上に厳しくする必要があるのではないでしょうか。。
乗客の命がかかっている訳ですから、安全の上に安全を考えるべきでしょう。
運賃は上がると思いますが、楽しく安全に乗るためのコストですよ。

日本人力士の優勝か。。。。。!!?

今場所は、最近の大相撲とはちょっと違う動きを見せてますね。
ここ数年はモンゴル勢の勢いが凄かったです。
朝青龍から白鵬に続きました。                        
日本人力士は、中盤までは頑張っても
最後まで続かないのが実情でした。
上位にはモンゴル勢を筆頭に外国人力士が名を連ねています。
日本人力士にもう少し頑張って欲しいと
感じていたのは僕だけではないと思います。
今場所は白鵬がどうしたのか負けが込んで来て日本人力士の優勝の可能性が高くなってきました。
あまり意識すると硬くなってしまいますので、緊張感を持続しながらも硬くならず残り日数を戦って欲しいです。
千秋楽までの残りの取り組みが面白くなって来ました。

日本航空が最高益。。。。。。

新聞報道では、日本航空が最高益の利益をあげた決算を発表したそうです。
あの会社更生法を申請して、多くの借金をカット(踏み倒し)した日本航空です。
人員を削減し年金も減額し、不要不急な資産を売却して生き残って来たのです。
喜ばしいニュースです。
ここに来るまでに多くの人の汗が流れたことでしょう。
多くの人の助けがあったことでしょう。
一方全日空も最高益を計上したそうですが、日本航空の利益は全日空の2倍になります。
全日空は自助努力で頑張ったのでしょうが、日本航空は多くの人の助けを受けながら、です。
内容を知らないで簡単に言うのは控えるべきですが、援助を受けた最高益が、自助努力の最高益の2倍ある、と言う報道にちょっと首を傾げてしまいました。
まぁ、日本航空の血のにじむような努力の結晶だと思いましょうか。
いずれにしても航空会社は安全第一で飛行機を飛ばしていただくようお願いします。

沖縄返還40年


沖縄が日本に返還されてから40年になるそうです。
我々の想像できない苦難の歴史を持っています。
若い頃、家族で沖縄に行ったことがあります。
戦跡も訪れましたが言葉にならず厳粛な気持ちになったことを思い出します。
     

ただ正直に申し上げますと、やはり観光気分が気持ちの多くを占めていたことは否めません。
やはり大戦の歴史をきちんと認識する教育が必要なのではないでしょうか。
思想的に右だ、左だ、ではなくて事実をしっかりと見つめることです。
それはそれとして、現実の生活も大事です。
沖縄に大きな負担を強いている訳ですから、もっともっと振興策を考えても良いでしょう。
お金のバラマキではなく、将来に亘って発展的に活用できるような使い方が必要です。
「学べば学ぶほど何とかかんとかムニャムニャ。。。。。」と言う人が国のリーダーだったことは
ごく最近の一番の不幸だと思わざるを得ません。       

大相撲が面白い??

中盤に差し掛かって来た大相撲。                
星の潰し合いが激しくなって来ました。
拍車をかけているのが白鵬です。
6人の大関も明暗を分けています。
上位力士が負けると面白くなるかも知れませんが、やっぱりおかしいです。
横綱、大関が芯を強くしていかないと大相撲が本当の意味で面白くなりません。
上位力士が負けると言うのは、ここまで来ると場所が白けるだけです。
やはり上位力士は、中盤までは持ちこたえて欲しいです。
それが終盤の盛り上がりを引き出してくれるのです。
その盛り上がりが大切なのです。
横綱、大関が中盤で3敗もしていては寂しいじゃないですか、ね!!!

人身事故

道を歩いていたらけたたましいサイレンの音が近くなってきました。
一般の車を避けるように右に、左に車線を変えながら進んで行きます。
信号も関係なく我々の横をすり抜けるようにして行きました。
それが、ちょっと先の所でサイレンの音が止みました。
見てみると、あるホテルの前でパトカーや救急車やらが数台止まってました。
良く見てみると、向かい側でストレッチャーに乗せられていく人がいました。
どうやら人身事故があったようです。
そう言えば、一般車らしいのが1台止まっていて、運転手が警官と話をしています。
3車線の内の2車線を塞いで事故処理をしています。
そのまま通り過ぎたので詳細は全く分かりませんが、事故を起こすと加害者、被害者ともに
要らぬ時間がかかり面倒なことばかりです。
幸いにして僕は無事故無違反です。
これからも安全運転に気を付けて事故を起こさないよう、事故に巻き込まれないようしたいと思いました。

呼吸

当たり前ですが、誰も呼吸しています。
今、大相撲の場所中ですが、立会いの
呼吸って重要なんですね。
どちらも相手より早く立って優位に進めたい、と思っています。
だから少しでも相手より低く、鋭くしたいと立会いに全神経を集中させていることと思います。
手を伸ばせば届くような距離で、そのことを考えないといけないのです。
時間にしたら「コンマ何秒」ってとこでしょう。
それをお互いに呼吸を合わせるところが一番難しいのででしょう。
きれいな立会いは見ていて気持ち良いですね。
客に見せてお金になるスポーツですから、見ていて気持ち良い取り組みを期待したいです。

控訴

この手の政治的なテーマは得意ではありませんし
それほどの知見を持ち合わせている訳でもありません。
だけど、多くの人が関心を持っていることと思います。
民主党の小澤元代表の裁判です。
具体的な事実関係と言ってもメディアの情報以上のことは
知る由もないのですが、本当にこのままで良いのか、との
疑問は持っています。
会社の社長が自社の決算書を全く見ていません、ってことが
許されるのか、いや、あり得るのかってことですよね。
秘書がやった、で全てが許されるのならとんでもない話です。
小澤派と言われる方達からみれば、控訴なんてけしからん、と
言う事でしょうが、最終判断の過程では有罪っぽいのに、結論では無罪になっているので別の見方に訴えるのも一法だと思います。
ここでも同様に無罪との判断が出ても、小澤元代表としては
反省しなければならないことが多いってことを認識すべきだと思います。
やっぱり慣れないテーマに挑戦してはみたものの、まとまりが悪いですね。